1. リッツ美容外科 名古屋院 トップ
  2. 2. 鼻の穴が気になる方へ タイプ別手術法

2. 鼻の穴が気になる方へ タイプ別手術法

まず下の写真を見て下さい。2人とも鼻の穴を気にして来院された方ですが、全くタイプが違う事がわかると思います。

左は、鼻の穴が大きく鼻翼の張りがあるタイプ、
右は、正面から鼻の穴が見えやすいタイプです。
このように、鼻の穴が気になる場合、大きく分けて2つの原因があります。

  • (1) 鼻の穴の大きさ・形
  • (2) 鼻の穴が正面から見えやすい

当然、この2つで手術方法は違ってきますが、その中でもいくつかタイプに分かれますので、説明します。

1.鼻の穴の大きさ・形

  • aタイプ

  • bタイプ

aタイプは、鼻翼間距離は短いが、鼻翼の張り出しが強いタイプ。
bタイプは、鼻翼間距離が長いが、鼻翼の張り出しが弱いタイプです。
また、a+bタイプもあります。

aタイプについて

aタイプについては、鼻翼の張り出しを減らして、鼻の穴を小さくする必要があるため、鼻翼基部で、内側外側の切除を行います。

→ 鼻翼縮小術の詳しい説明はこちら

ただ、ここで注意したいのは、鼻尖縮小を同時にした方がいいかどうかをあらかじめ判断する事です。

たとえば、団子鼻で鼻翼の張りが強い場合は、鼻翼の張りが減る事によって、下の図のように正面から見た時の鼻先部の割合が増えることになり、かえって団子鼻が強調されることになります。

このような時は、同時に鼻尖縮小も行い、バランスのいい鼻にした方がいいでしょう。

bタイプについて

次にbタイプですが、このタイプでは鼻翼間距離が広いだけなので、鼻翼外側の皮膚を切除する必要はありません。
かといって内側切除だけでは鼻翼を内側に寄せる力よりも下図の矢印のように、内側の皮膚を外に引っ張る力の方が強く働くため、鼻翼間距離が狭くなりません。

そのため、下図のように、左右の鼻翼を皮下でつなぎ、内側に寄せて狭くするエーラーフラッブ法を行います。

→ エーラーフラップ法の詳しい説明はこちら

2.鼻の穴が正面から見えやすい

この場合も2つのタイプがあり、どちらのタイプかによって、手術方法が全く違ってきます。

a. 短鼻

鼻そのものが短く、鼻先が上を向いているタイプです。
いわゆる豚鼻というのがこれにあたります。
この場合、原因は鼻中隔が短いことにあるため、鼻中隔延長術を行い、鼻先全体を下げる必要があります。指で鼻先をつまんで下げる感じです。

→ 鼻中隔延長術の詳しい説明はこちら

b. 鼻孔縁が上がっているタイプ

鼻が短いわけではなく、鼻先も上を向いていないのに、鼻孔縁が上がっていることにより、鼻の穴が見えやすいタイプです。このタイプに鼻中隔延長術を行うと、鼻が長くなりすぎてしまい、鼻翼縮小術を行っても鼻の穴の見え方に変化はあらわれません。

この場合は、鼻孔縁だけを下げる手術を行ないます。ただ、鼻孔縁は鼻筋の部位と違って皮膚も厚く伸びにくいため、皮膚の中にヒアルロン酸や軟骨などを入れても、厚くなるだけでなかなか下がりません。そのため、鼻の穴の裏側に耳から取った皮膚と軟骨の両方を移植することにより、鼻孔縁の皮膚を伸ばします。

→ 鼻孔縁複合組織移植術の詳しい説明はこちら

名古屋院では、鼻翼縮小術をはじめ、様々な鼻の施術を行っております。
お悩みのご相談から承りますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

0120-628-662 携帯電話・PHSからでも通話無料 年中無休・受付時間 9:30〜19:00

ページの先頭へ戻る
  1. リッツ美容外科 名古屋院 トップ
  2. 2. 鼻の穴が気になる方へ タイプ別手術法

美容整形一覧

  • 目(眼瞼) ポップアップ
  • 鼻 ポップアップ
  • 輪郭 ポップアップ
  • しわ・たるみ改善 ポップアップ
  • 口もと ポップアップ
  • バスト ポップアップ
  • 痩身・ボディデザイン ポップアップ
  • スキンケア ポップアップ
  • その他 ポップアップ